不動産投資が敬遠される理由とは?

「不動産を投資を始める!!」と言ったら、周りの人の反対を受けることも多いでしょう。

不動産投資が敬遠される理由とは?

おそらく、その理由は以下のものに分類されると思います。

①何となくリスクが大きそう(そんなに良い話はない)

今の生活や収入に問題が無いのに、大きな買い物をするというのは、現状が大きく変わる可能性があります。あえてこの不透明な時代に動くことに抵抗感を感じる人は少なくないでしょう。今は何もしないのが一番というのも一つの考えです。不動産投資のメリットは理解しても、想定されるリスク以外にも何か起こることもあり得ます。世の中そんなに良い話しはないと思う人もいるでしょう。

②いきなり多額の借金を背負うことになる

小口の不動産証券化商品を除けば、不動産投資となると最低でも何百万円、何千万円の資金使って投資することになります。自己資金を準備できる方はわずかで、ほとんどの人が金融機関から資金を借りて投資することになります。自宅の住宅ローンならまだしも、生活に不要な投資のためにわざわざ多額の借金を抱えると言ったことに違和感を覚える人も少なくないでしょう。

③不動産会社というものがそもそも胡散臭い

不動産会社と言うと強引なセールスのイメージを持つ人も多いでしょう。職場や携帯に突然電話をかけてきたり、断っても何回も電話がかかってくるといった口コミも良く見ます。休みも無く朝早くから遅くまで働くブラック企業のイメージもあります。また、「かぼちゃの馬車」事件など不動産会社の口車に乗ってしまい、多額の借金を背負って困っている人々が報道されたり、レオパレスのアパートで施工不良が見つかるなど、不動産会社の不祥事は後を絶ちません。特に不動産会社と投資と言う言葉がセットになると余計胡散臭くなります。

負のイメージが多い不動産投資ですが、きちんと自分の目で見て判断すれば、そんなに怖いものではありません。

不動産に投資する目的をはっきりしよう

不動産投資の目的は人によって様々です。今ある手元のお金を運用するのであれば資産運用ですし、将来のお金のことを考えてのことなら資産形成です。また、自身の節税や相続税対策として不動産に投資する場合もあります。投資する目的によって、投資対象となる不動産や選び方も変わって来ます。まずは、自身が不動産投資を行う目的をはっきりと確認し、物件探しなどで迷ったことがあれば、この目的に立ち返って判断しましょう。

不動産投資に関してあらかじめ勉強しておこう

今はネットで何でも調べられる時代です。ネットで得られる情報が全て正しいとは限りませんが、不動産投資には、不動産会社との交渉が不可欠ですので、自分で正しい判断ができるよう、納得が行くまで、不動産投資に関する情報を集めましょう。

不動産投資の無料相談受付中
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